身に覚えのない疑いをかけられたら

検出ツールは、自分で全部書いた人が疑われる程度には外れます。本当に役に立つことをまとめました。

まず、これはしないでください

すべきこと

  1. 指摘を文書でもらい、どのツールで、どの数値が出たのかを尋ねます。
  2. 過程を集めます。版の履歴、保存した下書き、メモ、読んだ資料、そして執筆記録があればそれも。
  3. 過去の自分の文章と比べてもらうよう頼みます。文体は人それぞれで、時間を通じて一貫した文体は立派な材料です。
  4. 中身について話す場を申し出ます。書いた本人なら何をどう論じたか説明できますし、その会話はどんな数値より重みがあります。
  5. 落ち着いて、どの程度の立証が必要なのかを尋ねます。立証の責任は指摘した側にあり、あなたにはありません。

調査が実際に示していること

VeriText の役どころ

VeriText は、あなたがどう書いたかを端末の中で記録し、その経過をレポートとして書き出せます。役に立つ材料ではありますが、証明ではありません。だからレポートの一ページ目にそう書いてあります。下書きや版の履歴と並ぶ材料のひとつで、それらと食い違わないときにいちばん力を持ちます。いま疑われていて記録が何もないなら、上に挙げた手順のほうが、この拡張機能にできるどんなことよりずっと大切です。

VeriText は無料で、あなたの端末の中だけで動きます